今あらためてギフハブの意味を考える、秘密結社か謎の組織か?

ギフハブなる組織は存在するのか

ASKAさん逮捕前の話ではあるが、日本テレビ系情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」にてASKAさんはこう語っていた。

「ギフハブっていう組織があるんですけど、そこが今、AR(拡張現実)で、僕のいるところを映したりして。ぼくのケータイにもそのアプリが埋め込まれていたんですよ!」

当時ネット上では
「ASKAは組織の真実に近づきすぎたんだよ」
「それ以上追及するな、危ないぞ」

「ギフハフ?ギフハブ?どっちが正しいの?」

と様々な書き込みで盛り上がった。

この話、このままいけば予想ではASKAさんが起訴され「やっぱり薬でおかしくなっていたんだな」で単なる笑い話となるはずだった。

しかし実際にはASKAさんは不起訴釈放となった。

さて、これをどうとらえるか、2つの説をあげて書いてみよう。

ASKA氏は検察に狙われ続ける説

今回検察は証拠不十分で起訴しなかった。

それは単に証拠不十分であり、次は確実に実刑に持って行くぞ、と、今後もASKA氏を狙っていく、つまり、ASKA氏は薬物をやっているが、今回は運よく逃れただけという説。

これが多くの方が考えている説だろう。

もちろん筆者もその一人だ。

秘密結社ギフハブが実在する説

そしてもうひとつ、証拠不十分ということは言いかえれば証拠がなかったとも言える。

仮にASKA氏が薬物などやっていなく、いたって正常で、言っていたことが真実だった場合、ギフハブなる秘密結社(謎の組織)が存在することになる。

今はみんな馬鹿にして笑っているが、実はこの時ギフハブのメンバーは自分たちが表ざたになりかけて冷や汗ものだったかもしれない。

ASKA氏が言っているアプリでの盗聴などは技術的にはそこまで難しい話ではなく、実際に似たようなことをして逮捕されている事件もある。

つまりはあり得る話でもあるのだ。

もしかしたら数ヵ月後にはフリーメイソンのように都市伝説としてテレビで紹介されているかもしれない。

信じるか信じないかはあなた次第!

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