ASKAは証拠不十分で不起訴で釈放だけど

チャゲアス(活動休止中)のASKA(アスカ)は不起訴

覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕されたミュージシャンのASKAさんが不起訴で12月19日釈放されました。

逮捕された以上、逮捕状が出ているわけで、真っ白かといわれると個人的には疑問が残りますし、盗聴されているなど騒いでいたのも薬をやっていない状態なら余計怖い気もします。

ま、盗聴などが本当なのかもしれませんが・・・

何にしても今後疑われるようなこともなく、良い楽曲を提供してくれることを願います。

そんなことよりタクシー会社とマスコミ!

ASKAさんが乗っていたタクシーの車内映像の件で一時騒がれていましたが、カメラ映像をマスコミに提供したタクシーの『三陽自動車交通』は、先日サイトにお詫びを掲載しているようですが、あらためて言わせていただくと、勝手に映像提供した会社、それを当たり前にテレビで流すマスコミ、どっちも犯罪者(ASKAさんは不起訴ですが)をあーだこーだ批判できる行動ではありませんね、やっていることはほぼ犯罪ですから。

タクシー会社がホームページで謝罪しているのにマスコミは知らん顔、あげく釈放されたASKA氏に対してこれからも本当に薬はやっていないのかなどガンガンやるんでしょうね・・

無実と不起訴は違う

ネットではASKAがまたやらかした、と騒いだコメンテーターなどはどうするのかなどと話題になっているようですが、ASKAさんが無実で釈放されたと思っている方は、まず無実と不起訴は違うというのは認識していただきたいです。

全くの無実の人を責め立てたら責任はありますが、今回は証拠不十分で不起訴というだけで逮捕状は出ています。

つまり逮捕するだけの材料はあったわけで誤認逮捕ではないのです。

そのあたりがすごく微妙で、検察が裁判で有罪と立証するだけの証拠がなかっただけで逮捕自体に問題があったわけではないのです。

これからもマークされるASKA

これだけの著名人を逮捕して起訴できなかったというのはメンツにかかわりますから、これからもASKAさんはマークされるでしょう。

検察としては取り逃がした大きな魚です、いつでも網張って待ってます。

そんな状況の中、ASKAさんが軽率な行動を取らないことを祈ります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする