お心付けっていう謎のチップ制度

最近結婚式を挙げました。

とにかく知らないことばかりでパニック状態の連続。

「へ~そうなんだ」と感心することから

「は!?」ってびっくりすることまで盛りだくさんでした。

で、一番驚いたのは「お心付け」っていう習わし。

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で、調べてみると某結婚サイトを抜粋しご説明します。

「お礼・お心づけ」という言葉を初めて聞くという花嫁も多いのでは?けれども結婚式当日になって、「知らなかった」「準備をしてなかった」では恥ずかしいだけでなく、お世話になった方たちにも失礼です。お礼・お心づけは、いわば外国のホテルでいうチップのようなもの。

「お礼」とは主賓や友人など招待客に対して、「お心づけ」はスタッフに対して渡す謝礼のこと。ふたりの結婚式はさまざまな人たちの協力があって成り立っています。お礼・お心づけとはお世話になる方たちに対する、いわば感謝のしるし。

チップ? 感謝のしるし?

なんなのそれ? 受付をしてくれた友人などへの「お礼」はわかります、ですがスタッフへの謝礼? 失礼?

何言ってんの? そのサービスのために高いお金取られてますけど?

つまりスタッフのサービスは「協力」ではなく「ビジネス」です。

そのうえでさらに払えと?

海外のチップのようなもの?
そもそもチップ制度のある国では最低賃金で働いていて、後は自分のサービスでチップで稼ぐという暗黙の了解事項のもとに成立しているもの。

日本の雇用制度とは根本的に違うのです。

この記事書いてる人はファミレスでご飯食べたら「お心付け」渡すのかい!?って話ですよ!

渡してないなら明確な説明をください!

日本に古くから伝わるよき風習は受け継ぐべきだと思いますが、こんなものは冠婚葬祭の時は「言いづらい」という人の心理を突いた結婚式場や葬儀場の人が考えた悪徳な手法としか思えません。

上では某サイトを抜粋させていただきましたが、多くのサイトで同じようなことが記載されていました。

また、私と同じように疑問を持つ書き込みも多く見ました。

そうなると、払うべきと書いているのは「もらう側」の人たちとしか思えません・・・

結局私たちは結婚式でスタッフへのお心付けは一切払いませんでした。

だからといって普通に良い結婚式を挙げることはできたと思っていますので、結果OKだと思っています。

皆さんはどうお考えでしょうか?

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コメント

  1. 匿名レディ より:

    私も払いませんでしたね。意味が分かりませんもの。

  2. 匿名レディ より:

    私は「しかたなく」払いました、やはりネットで調べて、払うものなのかと思い納得はいっていないものの払いました。