抱っこひもの基準と親としての意識

読売新聞にこんな記事がありました

乳幼児が抱っこひもから落下する事故を防ぐため、一般財団法人「製品安全協会」は今月から、製品の安全性を保証する「安全商品(SG)マーク」の基準を厳しくした。

 東京都は今後、国内外のメーカーにSGマークの取得を呼びかけ、乳幼児がいる家庭にも新基準を満たした製品の使用を勧める。

 基準見直しは、都の有識者会議の提言を受けたもの。これまでの基準は、抱っこひもを緩めた状態で使用することは想定していなかったが、今後はひもを緩めた状態で親が前かがみになっても、乳幼児が容易に落下しないことを基準とした。

確かにこれで安心ですね。

しかしですね、大事な子供を抱っこするのに抱っこひもを緩めたままって・・

子供が公園でけがすれば遊具のせい、とか・・・

親の責任って何でしょうか?

ちょっと疑問に感じます。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ですね
    日本も訴訟大国になってしまうのでしょうか?
    そんなところまでアメリカンナイズしなくてもいいのに・・

  2. 匿名さん より:

    これは事の発端は大手ベビー用品メーカー「エルゴベビー」の製品としてネット販売されている「抱っこひも」の半数以上が偽造品だったことです。
    この偽造品によって使用中に乳幼児が落下する事故があいつぎ、製品の改良や使い方の周知が課題になっていたというのが始まりで基準変更という流れですね。
    なので、悪質な業者を排除するためととったほうが良いでしょうね。